運動不足を実感したとき、健康的な生活を送りたいと思ったときなど、運動するきっかけは人それぞれです。
しかし、始めたものの長続きしない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、運動習慣を定着させるためのコツをご紹介します。

運動の必要性

リスクの文字が刻まれた積木

運動を習慣化するためには、様々な方法があります。
そもそも、なぜこのような話になったかというと、家事や仕事の自動化、交通手段の発達により現代人の多くは運動不足だからです。

運動不足により、様々な問題が発生します。特に注意が必要なのが病気の問題です。

運動不足になると体重が増えるだけでなく、血管が圧迫されることで高血圧になり、心筋梗塞脳梗塞などを発症する可能性が高くなります。

まずは楽な運動から始める

ウォーキングを始めようとシューズを履いている女性

健康が心配な方や若い頃のような美しいボディを取り戻したいと考える方は、すぐに運動を行いましょう。
運動する際は、トレーニングジムなどに行って身体づくりから始めるのが良いです。

ただし、ジムなどに通って運動しようと思っても、考えていたより長続きしないことがあります。

なぜ続かないかというと、きついトレーニングを続けると肉体的にも精神的にもトレーニングがつらいと思うようになるからです。
自分の体力に自信がある人でも、過度な負荷がかかりすぎると傷害を起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

そこで、まずは身体への負荷が少ない楽な運動から始めることをおすすめします。

努力の証を残す

習慣をつけるためのスケジュール帳

継続できるかどうかは、客観的に結果が出ているかが重要になります。

しかし、1週間や2週間程度では体重が急激に落ちたり急激に筋肉がついたりすることはありません。
通常は、半年程度の時間がかかるでしょう。 別の形で結果を見ることができれば、より継続的な運動が可能になります。

少しでも楽しい思い出があれば、長く続けることは決して難しいことではありません。
そこで、努力した証として、カレンダーにジムに通った日を書き込むのがオススメです!

実際の運動に関しては「プロがつくった!健康づくり・体力アップの考え方と運動プログラム」の記事で詳しく詳細していますので、こちらもぜひご覧ください。

この記事を書いた人

パーソナルトレーナー齊藤登

トータルフィットネスサポート代表
齊藤 登

2004年に栃木県宇都宮市にて有限会社トータルフィットネスサポートを設立しパーソナルトレーニング、国民体育大会の帯同トレーナー、医療機関での運動指導、スポーツや医療系専門学校の講師、運動や健康づくりに関するセミナーの開催などを中心に活動している。

NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)ジャパン北関東地域ディレクターとして、日本におけるストレングス&コンディショニングの普及およびスポーツと健康に携わる専門職の育成にも力を入れている。

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